株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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プログラマブル交流電源

DPシリーズ

 

電源変動試験

停電、電圧上昇、電圧低下、位相急変、周波数急変といった電源ラインの異常をシミュレーションし、試作品の評価や製品検査など各種電源変動試験に対応します。設定は、パネル面またはリモートコントローラ、付属のコントロールソフトウェアから行います。

電源変動試験画面

 

※本機能は、IEC等規格試験の本試験には対応していません
  ▲電源変動試験設定

 

設定内容

  • ステップ数
    6(初期、定常1、移行1、異常、移行2、定常2)
  • パラメタ
    ステップ時間、出力レンジ、交流電圧、周波数、ステップ開始位相/終了位相、
    ステップ同期出力(2bit)、トリガ出力、繰り返し回数(1~9999回または∞)
  • 波形
    正弦波
  • メモリ数
    5(不揮発性)
  • ステップ時間設定範囲
    0.0010s~999.9999s(移行ステップのみ0s設定可能)

 電源変動試験の例

 
  • ステップとパラメタの設定例

ステップの設定例

電圧変化のシミュレーション例

  • 電圧変化のシミュレーション
     電圧変化のシミュレーション例
  50Hz、100Vの電源が一周期間70%に低下し、その後0.5秒間でリニアに復帰する電圧変化を10秒間隔で繰り返すシミュレーション例です。

コントロールソフトウェア

付属のコントロールソフトウェアで電源変動試験の編集、保存、転送などを容易に行うことができます。
詳しくはこちらへ→
電源変動試験編集画面
▲電源変動試験編集画面 

 

アプリケーション